「L.A.ノワール」というゲームを始めた。
簡単に言えば、1974年のロサンゼルスを舞台に
僕の操作する刑事が事件を解決していく、という推理サスペンスゲーム。
これがまた面白いのです。久々に時間を忘れて熱中してます。
パトカーでロサンゼルスの街を暴走。
サイレンを鳴らしていれば、一般車両は道を空けてくれる。
ビバ国家権力。
そんな事をしながら事件の関係者に会う為に、パトカーを走らせていると
本編とは関係のない事件が近くで発生して、本部から「向かうように」と無線が入る。
ゲームのストーリーとして、これは行っても行かなくても良い事件。
最初は刑事ドラマっぽく「事件に大きいも小さいもない」と張り切って向かっていた僕。
でも次第にめんどくさくなって、「ショボい事件やから」と放置し始める。
バカが権力を持つとダメだね。初心忘れまくり。
ついには本編に関係する事件の現場にパトカーに乗ったまま突っ込んで
「現場を荒らしてしまった」という表示と共に即ゲームオーバーになる始末。
あー、ごめんなさーい。
ちょっとお茶目な新米刑事。
いつクビを言い渡されるかドキドキしながら、今日も街の平和を守っています。